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半身浴

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半身浴というのは、胸より下をお湯につかる方法で、体温より若干高めの38度から40度くらいのぬるま湯に20分ほど浸かります。

全身お湯に浸かった方が身体が温まるように感ますが、実際は半身浴のほうが身体が温まり、その温まりが長時間続きます。

半身浴は血行を促進するという効果があります。下半身に溜まっている血行や疲労物質を取り除き、血液循環がよくなることで冷え性改善や疲労回復にも良いとされています。
半身浴をすることで代謝もよくなります。代謝を活性化させることで身体に溜まっている余分な脂肪や老廃物を取り除くことが出来ます。最近美容で注目を浴びているのは、こういった代謝の活性化が美容につながるとしているからです。

日常生活でできることなので、サロンいったりクリニックに行ったりせずに生活環境を変えるだけで冷え性や疲労感の改善、美容になる半身浴を是非ともしてみてはいかがでしょうか?

美容目的で肌をキレイにとかであれば半身浴だけでも十分効果はありますが、シェイプアップを目的にするのであれば、シェイプアップトレーニングで腹筋・腕立て伏せなどスロートレーニングを実施し、その後に半身浴するとさらに代謝がアップするのでシェイプアップできます。

半身浴の注意点をひとつ、それは水分補給です。半身浴をすると結構発汗しますので、水分補給が大事になります。半身浴の前後にコップ1杯ほどの水分を補給しましょう。
 

有酸素運動とは、「身体にある程度以上の負荷をかけながら、ある程度長い間継続して行う運動」で、身体の中で酸素を消費して行う運動。

主にウォーキングやジョギング、水泳、エアロビクス、サイクリングなどがあります。
有酸素運動をすることでダイエットは可能なのか?
身体にある脂肪を減らすことを目的にするのであれば、有酸素運動は効果があります。
脂肪を燃焼させようと思うなら、30~40分以上筋活動が必要になってきます。
なぜなら、数分の運動であれば糖分を消費して運動できるからです。
なので、ほんの数分運動したからといって脂肪は減らせないのです。
ただし、数分間、無酸素運動であるダンベルによる高負荷トレーニングなどで筋量アップさせると、筋肉量増大によって基礎代謝量(安静にしていて代謝されるエネルギー量)が増えるため、エネルギー消費が筋量の少ない人にくらべて多くなります。

そうするとエネルギーの余り=脂肪の蓄積を抑えることができます。
僕がお勧めするならば、有酸素運動をする前に高負荷のトレーニングを数回取り入れることです。高負荷のトレーニングを入れることで、交感神経の分泌が高まります。この交感神経の分泌が脂肪燃焼を促進するからです。

流れとしては、腕立て伏せを力抜かないでスローモションで数回、その後ジョギング30分とすると、ただジョギング30分したときよりも脂肪が燃焼されやすくなれます。
あとは、どれだけ続けられるかです。三日坊主で終わらず、毎日じゃなくてもいいので、できれば毎日、もしくは1日おきとか運動続けてダイエットしましょう。
何もしないのが脂肪蓄積の道です。行動することこそがダイエットの道のりだと思います。
 

痩せたい部分だけをダイエットできたら!
ボン!キュッ!ボン!とウエスト部分を痩せたい!
太ももやふくらはぎなど、部分的に痩せたい。
顔のあごの下の部分を痩せたい。などなど
部分痩せとは本当に可能なのか?

脂肪燃焼とよく言われていますが、それは身体全体の脂肪を指しています。部分的には脂肪燃焼できるのでしょうか?
実はまだ科学的に証明されていないのです。
でも、リラクゼーションサロンやフィットネスジムとか行くと「部分痩せ」というメニューがあったりします。

科学的に証明されてないのになぜ部分痩せできるのかと?
これは経験論的には部分痩せできているからです。
経験的には部分痩せできているけど、なぜ部分的に痩せるのかは、科学的に証明されてないのです。

一説によると使っている筋肉はその周辺にある脂肪エネルギーを使うということ。
これは、お腹であれば腹筋運動をすることで、お腹周りにある脂肪を特に優先的にエネルギーとして使うということです。
ウエスト部分を痩せたいのであれば、ウエスト部分の筋肉をよく使いましょう。
部分痩せ出来ない人というのは、1.うまく筋肉を使えていない。2.普段からその部分の筋肉を使っていない。3.動きが連続的でない。人が多いです。

1、2は同じようなものですが、ようは筋肉が動いていないから脂肪エネルギーを使わないために部分痩せができなく、さらに脂肪が溜まりやすくなります。使うようにしたらいいのですが、1のように使っているつもりでも、うまく筋肉が使えていない。この場合は筋肉機能低下が考えられるため、専門のトレーナーの指導が必要になります。

動きが連続的でないと脂肪は燃焼しません。一瞬の動きだと筋肉エネルギーだけでまかなうことができるからです。脂肪を燃焼しようと思うなら、なるべく多くの時間、筋肉を動かすようにしなければなりません。1週間や1ヶ月で効果出ますが、放っておけばまた脂肪がついてきます。

2011年6月

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