2010年2月アーカイブ

乗り物酔い

| コメント(11) | トラックバック(0)

飛行機で酔ったり、電車で酔ったり、車で酔ったり、ジェットコースターやテレビの映像などでも酔うことがあります。
睡眠不足や、空腹時、乗り物の中で本を読んだり、携帯メール、携帯ゲーム機のプレイをすることで酔いやすくなります。

対策としては、睡眠をとっておくこと、空腹を避けるようにします。東洋医学では「内関」とうツボが酔い防止に効くとされていて、手首内側から指3本分のところに米粒などをテープで貼って刺激しておくと良いです。
乗っている最中の対策としては、なるべく進行方向に向き、身体を安定させるようにしましょう。本読んだり、携帯メール、携帯ゲーム機の使用は避けます。換気をしましょう。親指をかむと症状が軽減します。軽度の酔いであれば、ペパーミントなどの香りをかぐと鎮静します。
あとは寝てしまうことが良いです。酔い止めの薬を服用。睡眠を促す成分も入っていることもあるためよいです。酔ってから服用してもいいですが、基本は乗る前に飲みます。もちろん薬の用法説明を読んでから、その指示に従ってください。

乗り物酔いは吐き気めまいという症状が出るため予防が大事です。後遺症が残ることはまずないですし、訓練によって乗り物酔いをしなくなるとうこともできます。
慣れていない小中学生は乗り物酔いをしやすいです。
そのうち乗り物に慣れてくると酔いは減るのです。
せっかくの旅行で乗り物酔いになってしまっては台無しです。
しっかり対策をして楽しい旅行を^^
 

二日酔い

| コメント(13) | トラックバック(0)

二日酔いの原因はアルコールを摂取することで、体内でアルコールはアルコール脱水分解酵素によりアセトアルデヒトに分解されます。

このアセトアルデヒトというのが毒性が強く、二日酔いの症状を引き起こしています。
なので、二日酔いはアルコールが原因ではなく、アセトアルデヒトが原因なのです。

アセトアルデヒトも次第に分解代謝されるのですが、このアセトアルデヒトの分解能力が低い人、もしくは飲みすぎでアセトアルデヒトの分解が追いつかない場合に二日酔いが起こるとされています。
このアセトアルデヒト分解能力というのは個人差があるため、お酒が飲めない下戸タイプ、お酒が飲める酒豪タイプとがあるのはこのためです。

対処方法としては、脱水症状を起こしているため、まずは水分補給が大事です。肝臓でのアルコール分解には糖分が必要であるため、糖分を摂取することも重要です。
水分補給時に胃炎を起こしている場合は、胃の刺激を極力避けるため冷えていないものを飲むようにします。
水分補給を就寝前にするだけでも次の日の二日酔いの症状を軽減することが出来ます。

ときどき見かけるのが、お風呂、サウナなどに入って汗として有害物質を出そうとする人もいますが、血液が全身にいくために肝臓に血液が集まらなくなり、分解速度が遅くなるというデータもあるそうなので、汗を出す行為は有効ということもないようです。
それよりは早く睡眠を取り、肝臓に血液を集めることをするほうが良いみたいです。

心臓の病気には狭心症と心筋梗塞があります。
次のような症状が出ていると、心臓に何か問題が起きているかもしれません。
1. 胸の痛み
胸の中央部からみぞおち辺りに圧迫されるような、締め付けられるような痛みがあります。
狭心症であれば、ほんの少しの不快感という程度の痛みから激烈な痛みを感じる人と、痛みの強さはさまざまですが、心筋梗塞の場合は、狭心症よりも痛みは強く、死ぬかもしれないというくらいの激しい痛みを伴います。
狭心症の痛みは、じっとしていれば2~3分程度で、長くても10分以内にはおさまります。
心筋梗塞は30分程度、長くて10時間続くこともあります。
胸の痛みが15分以上続くなら心筋梗塞と考えます。

2. 動悸
安静にしているのに、心拍数が増えて、強くて速い動悸を感じる。

3. 息切れ
心臓に異常があると血液をうまく送り出せない。そうなると、肺の血液循環が悪くなり、
肺の中に吸い込める空気の量が減り、息切れが起こる。
軽い作業をしただけでも息切れをする場合は心臓に異常があるかもしれません。

4. むくみ
心臓の機能が低下していると、各部へ血液を送ることがうまくできなくなり、腎臓に流れていく血液も減少し、腎臓の機能も低下します。
腎臓の機能が低下すると、尿として水分の排出量が出来なくなるため、体内での水分量が増します。

5. めまい・意識障害
心臓に問題があるとき、突然めまいや意識を失うこともあります。
これらの症状がある人は心臓に問題がある可能性があるため、病院に診てもらいましょう。
 

ストレスと胃

| コメント(1) | トラックバック(0)

ストレスで胃が痛くなるのはなぜでしょう?
腸の調子が悪くなったりする人もいますが、ストレスによってこういった胃腸障害を起こすのにはわけがあります。
主に自律神経(交感神経・副交感神経)に関わりがあり、胃腸の働きを促進するには副交感神経が働くのですが、ストレスによって交感神経が優位に働いていると胃腸の働きが抑制されるのです。
なので、不安・緊張状態が続いていると、食欲が無くなるのはことのためです。
問題なのは、気がつかないうちに不安・緊張状態が続いていることです。
現代社会において、将来が不安だとか、周りの環境が気になり常に緊張状態にあるなど、とくに意識はしてないけども、実は身体には不安・緊張状態が続いています。
食事は摂れるけども消化不良を起こす。

食べているんだけども最近痩せたなぁなんて人は、どこかでストレスがあるのかもしれません。
ストレスをためすぎて胃が痛いなんていう人は、胃酸の過剰分泌が考えられます。
胃酸は副交感神経が高まると分泌されます。

緊張状態では交感神経の分泌が高まるのに、副交感神経とはなぜでしょうか?
実は、自律神経は交感神経と副交感神経のバランスをうまく保とうとする働きがあります。
長期ストレスによって交感神経の分泌が過剰となると、これを身体が自律神経のバランスを保とうとして副交感神経の分泌を高めます。

これによって、副交感神経は胃酸の分泌を促し、胃の粘膜を傷つけてしまいます。
ひどいときには胃潰瘍になることもあるので、十分に気をつけなければならないです。
とにかくストレスをためないようにすることが大切ですが、それに対抗するリラックス方法を見つけると良いです。

リラックス出来ると、身体は副交感神経優位になり、胃腸の働きが良くなります。
適度な緊張は必要ではありますが、リラックスも必要で、このバランスがとても大事です。
自分で緊張とリラックス今はどちらなのか、把握して行動していることが重度に陥ることを防ぐことができます。

血糖値は血糖値を下げるインスリン、血糖値を上げるグルカゴン、アドレナリン、コルチゾール、成長ホルモンといったホルモンによって調整されています。

それらの血糖値の調整がうまくいかないと高血糖や低血糖になる。
たとえば清涼飲料水やスポーツドリンク大量に飲み続けることで、急性の糖尿病を発生することがあります。
市販飲料やスポーツドリンクの多くには、100mlあたり6~10g程度とかなり多く糖が含まれています。ペットボトル飲料の普及とその手軽さから、知らず知らずのうちに過剰な糖分を摂取しているということもあり、20代から30代の若者に多いです、

これを普段水代わりとして飲んでいる場合、1日に2L程度飲むと仮定すれば、120 - 200gもの糖分を摂ることになります。

120gの砂糖は、1個当たりの重量が3.5 - 4g程度の角砂糖で換算すると約30個分、2gのスティックシュガーだと60本分となり、スティックシュガーの袋詰め商品一つ分を1日に摂取していることになります。
市販の飲料水やスポーツドリンクを家庭内など運動していない状態で、水の代わりに飲む事はあまり勧めらません。

炭酸飲料を飲み続けることは健康に悪いとは知っているものの、同様の理由でスポーツドリンクを飲み続けてはいけないという事を知らない場合があります。
スポーツをする際に飲む分には、糖分を消費していくので問題は無いですが、
健康な人間が日常的に飲み過ぎるのは危険です。
気をつけて飲むようにしましょう^^

2011年6月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

リンク集

ランキング

最近のコメント

メールフォーム