飛行機で酔ったり、電車で酔ったり、車で酔ったり、ジェットコースターやテレビの映像などでも酔うことがあります。
睡眠不足や、空腹時、乗り物の中で本を読んだり、携帯メール、携帯ゲーム機のプレイをすることで酔いやすくなります。
対策としては、睡眠をとっておくこと、空腹を避けるようにします。東洋医学では「内関」とうツボが酔い防止に効くとされていて、手首内側から指3本分のところに米粒などをテープで貼って刺激しておくと良いです。
乗っている最中の対策としては、なるべく進行方向に向き、身体を安定させるようにしましょう。本読んだり、携帯メール、携帯ゲーム機の使用は避けます。換気をしましょう。親指をかむと症状が軽減します。軽度の酔いであれば、ペパーミントなどの香りをかぐと鎮静します。
あとは寝てしまうことが良いです。酔い止めの薬を服用。睡眠を促す成分も入っていることもあるためよいです。酔ってから服用してもいいですが、基本は乗る前に飲みます。もちろん薬の用法説明を読んでから、その指示に従ってください。
乗り物酔いは吐き気めまいという症状が出るため予防が大事です。後遺症が残ることはまずないですし、訓練によって乗り物酔いをしなくなるとうこともできます。
慣れていない小中学生は乗り物酔いをしやすいです。
そのうち乗り物に慣れてくると酔いは減るのです。
せっかくの旅行で乗り物酔いになってしまっては台無しです。
しっかり対策をして楽しい旅行を^^
二日酔いの原因はアルコールを摂取することで、体内でアルコールはアルコール脱水分解酵素によりアセトアルデヒトに分解されます。
このアセトアルデヒトというのが毒性が強く、二日酔いの症状を引き起こしています。
なので、二日酔いはアルコールが原因ではなく、アセトアルデヒトが原因なのです。
アセトアルデヒトも次第に分解代謝されるのですが、このアセトアルデヒトの分解能力が低い人、もしくは飲みすぎでアセトアルデヒトの分解が追いつかない場合に二日酔いが起こるとされています。
このアセトアルデヒト分解能力というのは個人差があるため、お酒が飲めない下戸タイプ、お酒が飲める酒豪タイプとがあるのはこのためです。
対処方法としては、脱水症状を起こしているため、まずは水分補給が大事です。肝臓でのアルコール分解には糖分が必要であるため、糖分を摂取することも重要です。
水分補給時に胃炎を起こしている場合は、胃の刺激を極力避けるため冷えていないものを飲むようにします。
水分補給を就寝前にするだけでも次の日の二日酔いの症状を軽減することが出来ます。
ときどき見かけるのが、お風呂、サウナなどに入って汗として有害物質を出そうとする人もいますが、血液が全身にいくために肝臓に血液が集まらなくなり、分解速度が遅くなるというデータもあるそうなので、汗を出す行為は有効ということもないようです。
それよりは早く睡眠を取り、肝臓に血液を集めることをするほうが良いみたいです。
心臓の病気には狭心症と心筋梗塞があります。
次のような症状が出ていると、心臓に何か問題が起きているかもしれません。
1. 胸の痛み
胸の中央部からみぞおち辺りに圧迫されるような、締め付けられるような痛みがあります。
狭心症であれば、ほんの少しの不快感という程度の痛みから激烈な痛みを感じる人と、痛みの強さはさまざまですが、心筋梗塞の場合は、狭心症よりも痛みは強く、死ぬかもしれないというくらいの激しい痛みを伴います。
狭心症の痛みは、じっとしていれば2~3分程度で、長くても10分以内にはおさまります。
心筋梗塞は30分程度、長くて10時間続くこともあります。
胸の痛みが15分以上続くなら心筋梗塞と考えます。
2. 動悸
安静にしているのに、心拍数が増えて、強くて速い動悸を感じる。
3. 息切れ
心臓に異常があると血液をうまく送り出せない。そうなると、肺の血液循環が悪くなり、
肺の中に吸い込める空気の量が減り、息切れが起こる。
軽い作業をしただけでも息切れをする場合は心臓に異常があるかもしれません。
4. むくみ
心臓の機能が低下していると、各部へ血液を送ることがうまくできなくなり、腎臓に流れていく血液も減少し、腎臓の機能も低下します。
腎臓の機能が低下すると、尿として水分の排出量が出来なくなるため、体内での水分量が増します。
5. めまい・意識障害
心臓に問題があるとき、突然めまいや意識を失うこともあります。
これらの症状がある人は心臓に問題がある可能性があるため、病院に診てもらいましょう。
ストレスで胃が痛くなるのはなぜでしょう?
腸の調子が悪くなったりする人もいますが、ストレスによってこういった胃腸障害を起こすのにはわけがあります。
主に自律神経(交感神経・副交感神経)に関わりがあり、胃腸の働きを促進するには副交感神経が働くのですが、ストレスによって交感神経が優位に働いていると胃腸の働きが抑制されるのです。
なので、不安・緊張状態が続いていると、食欲が無くなるのはことのためです。
問題なのは、気がつかないうちに不安・緊張状態が続いていることです。
現代社会において、将来が不安だとか、周りの環境が気になり常に緊張状態にあるなど、とくに意識はしてないけども、実は身体には不安・緊張状態が続いています。
食事は摂れるけども消化不良を起こす。
食べているんだけども最近痩せたなぁなんて人は、どこかでストレスがあるのかもしれません。
ストレスをためすぎて胃が痛いなんていう人は、胃酸の過剰分泌が考えられます。
胃酸は副交感神経が高まると分泌されます。
緊張状態では交感神経の分泌が高まるのに、副交感神経とはなぜでしょうか?
実は、自律神経は交感神経と副交感神経のバランスをうまく保とうとする働きがあります。
長期ストレスによって交感神経の分泌が過剰となると、これを身体が自律神経のバランスを保とうとして副交感神経の分泌を高めます。
これによって、副交感神経は胃酸の分泌を促し、胃の粘膜を傷つけてしまいます。
ひどいときには胃潰瘍になることもあるので、十分に気をつけなければならないです。
とにかくストレスをためないようにすることが大切ですが、それに対抗するリラックス方法を見つけると良いです。
リラックス出来ると、身体は副交感神経優位になり、胃腸の働きが良くなります。
適度な緊張は必要ではありますが、リラックスも必要で、このバランスがとても大事です。
自分で緊張とリラックス今はどちらなのか、把握して行動していることが重度に陥ることを防ぐことができます。
血糖値は血糖値を下げるインスリン、血糖値を上げるグルカゴン、アドレナリン、コルチゾール、成長ホルモンといったホルモンによって調整されています。
それらの血糖値の調整がうまくいかないと高血糖や低血糖になる。
たとえば清涼飲料水やスポーツドリンク大量に飲み続けることで、急性の糖尿病を発生することがあります。
市販飲料やスポーツドリンクの多くには、100mlあたり6~10g程度とかなり多く糖が含まれています。ペットボトル飲料の普及とその手軽さから、知らず知らずのうちに過剰な糖分を摂取しているということもあり、20代から30代の若者に多いです、
これを普段水代わりとして飲んでいる場合、1日に2L程度飲むと仮定すれば、120 - 200gもの糖分を摂ることになります。
120gの砂糖は、1個当たりの重量が3.5 - 4g程度の角砂糖で換算すると約30個分、2gのスティックシュガーだと60本分となり、スティックシュガーの袋詰め商品一つ分を1日に摂取していることになります。
市販の飲料水やスポーツドリンクを家庭内など運動していない状態で、水の代わりに飲む事はあまり勧めらません。
炭酸飲料を飲み続けることは健康に悪いとは知っているものの、同様の理由でスポーツドリンクを飲み続けてはいけないという事を知らない場合があります。
スポーツをする際に飲む分には、糖分を消費していくので問題は無いですが、
健康な人間が日常的に飲み過ぎるのは危険です。
気をつけて飲むようにしましょう^^
歩くことは足の持った動物が行う移動手段の一つで、急がない速度で行います。
とくに意識して歩くことはないですが、平均時速4キロメートルで歩きます。
これを急いで移動しようとすると「走る」という動作に変化します。
なので「歩く」ことは基本的な動きのひとつだといえます。
最近では車だったり、電車が多くなって、「歩く」という行為は減ってきています。
みなさん当たり前に歩いていますが、歩く動作には脚筋力、心肺機能、関節柔軟性が必要です。ということは、歩かなくなるとそれらが低下する可能性が出てくるのです。
脚筋力が衰えて転倒しやすくなったり、骨への刺激が少なくなるため骨折しやすい身体にもなります。心肺機能が低下するとちょっとした運動でも動悸・息切れのような症状がでたり、関節柔軟性が低下して身体をうまくコントロールできなくなったりします。
車社会、電車通勤が多くなった現代社会、昔ほど歩くことをしなくなったため、今度は意識して歩くことを積極的に行う必要が出てきました。
ただ一過性のものであれば、効果は期待できないですが、継続的に続けられるウォーキングにすることが大事です。
景色を楽しみながらのウォーキング、散歩感覚でする。仲間と一緒におしゃべりをしながらのウォーキング、今日はどこどこの場所を歩いたなどの日記にしてみるのも良いです。
最近ではデジタルカメラといったものがあるので、歩きながらカメラに収めて日記に使う、ブログに使うといった形にすると楽しさが増します。
ウォーキングすることで基礎代謝量が上がるので、無理なくダイエットするのには最適です。楽しんでしていれば、日頃のストレス解消にもなりますし、心と体が健康になれます。
健康になるためにはどうしたらいいですか?
どんな運動したらいいですか?
という質問に
まずは簡単にできるウォーキングからはじめてみたらどうでしょう?
本当に簡単、どこでも出来る運動なので、どんな運動?と悩んでいるのであれば
まずは「歩く」ことから始めてみましょう^^
ストレッチというのは筋肉を引っ張ったり、伸ばしたりすることで筋肉の緊張をほぐします。
筋肉が緊張状態だと身体にはいろいろな影響が出てきます。
- 血液循環が悪くなり、疲労物質が溜まり、凝りを感じるようになります。
- 関節の動きが悪くなり、身体を上手にコントロール出来なくなります。
- 偏ったバランスの悪い姿勢になり、見た目が良くない、くびれに脂肪がつきやすいなどの問題が出やすくなる。
- 常に緊張状態にあると、精神的ストレスにもなり、うつ病などの疾患につながることもある。
これらを防ぐためにもストレッチは重要です。
とくにデスクワーク、立ちっぱなしの仕事など長時間同じ姿勢でいる人は、筋肉が固まりやすく、緊張も多いです。
そんな人のために、日常生活の中からストレッチが出来るような工夫が必要になってきます。
やり方はさまざまです。本屋さんにいけば「やり方」は、いっぱい載っています。
だいたいその本には書いてあると思うのですが、それを忠実に守ってやっていない人もいます。
それは、
- 正しいポーズをとっていない。
- 筋肉を伸ばしているという意識でやっていない。
- 数秒間で終わっている。
- 得意なものばかりで、苦手なポーズはやらない。
これらに当てはまる人はいると思います。
正しいポーズをすることは大事です。違ったやり方ですれば筋肉は伸ばせませんし、怪我を引き起こすことになることもあります。
筋肉を伸ばしてやっているんだ。という意識でやらないと効果はほとんどないです。どこを伸ばしているのか、伸びているのかどうか?などを把握しながらするようにしましょう。
数秒という短い時間しかしない人がいます。だいたいどの本も30秒くらいはしましょうと書いてあります。なぜかというと、人間がストレッチをして筋肉を伸ばすとき、頭の中で伸ばそうという意識レベルが筋肉に伝わり、その筋肉が実際に緩んでくるには30秒かかると言われています。なので、最低でも30秒は必要ということになります。ただし1分とか10分とか長い時間やればたくさん伸びるというわけではないので、30秒~1分くらいするのが適切な時間となります。
得意なものばかりしている人は、意味がありません。得意なポーズというよりは、不得意なポーズでストレッチすることが重要です。
みなさん健康になりましょう。
あらゆる病気は、身体の体温低下を引き金として起こることが少なからずあります。
ストレスや、運動不足といったものは身体を冷やす方向に働き、病気をしやすくさせてしまいます。
とくに現代社会ではストレスの多い社会、運動する機会が減ってきているので、意識的に身体を温め、健康を保つようにする必要があります。
ここでは、日常生活で出来る身体を温める方法としていくつか紹介します。
半身浴、生姜紅茶、腹巻
半身浴ですが、体温より若干高めの38度から40度くらいのぬるま湯に胸より下をお湯に20分ほど浸かります。
そうすることで、全身湯に浸かるよりも長時間身体が温まります。
皮膚を引き締める作用もるため、外から入ってくる病原菌など悪い邪気を追い払う、中に入れない健康的な身体にすることが出来ます。
生姜紅茶は、紅茶に生姜をすりおろして飲みます。それだけで身体はポカポカとしてきます。生姜は身体を温めるのに最適で、基礎代謝量も上がるため、毎日習慣で飲むようにしているとダイエットにも効果的です。
腹巻は、身体の中心部である臍の上下5cmの範囲を覆うように巻くといいです。東洋医学では、冷え性に効くツボがそこには多く存在します。臍下丹田といって気をためておく場所のあり、身体の中心、重要な場所を冷やすことは良くないとされています。
半身浴も生姜紅茶も腹巻も、簡単なので日常生活で出来ます。全部はむずかしい人でも、このうちのひとつでいいので、実行すれば効果は実感できるはずです。試してみましょう^^
人間の口臭には大きく分けて生理的口臭と病的口臭があります。
生理的口臭というのは普段の生活環境、生活リズム、精神状態などによって変化する口臭です。
病的口臭というのは何らかの病気によって、口臭がある場合です。
東洋医学では体臭と同時に口臭を嗅ぎ診断するという方法があります。
すっぱい臭いは消化不良で胃で食物が停滞している可能性があり、腐った臭いは歯周病や口内炎など口の中に原因があることが多い。香水とかではなく、独特な甘い香りがするような臭いは、糖尿病患者に多いです。
では口臭を無くそうと思ったらどうすればいいのか?ですが、
原因を無くしていくことしかないです。
原因には
- ネギ、ニンニクなどの臭いの強い食物の摂取
- ストレスよる口の中の乾燥
- タバコ
口の中の乾燥は雑菌の繁殖に最適です。睡眠時は乾燥しやすいため、朝起きたときは口臭があります。それは仕方が無いことですので、起きたすぐは口をゆすぐと良いです。ストレスは口の中を乾燥させるので、口臭の原因になります。リラックスを心がけましょう。
それともうひとつ、梅干をイメージしましょう…。すっぱいのを想像することで唾液が出るので乾燥を軽減できます。ストレス状態が続くときにふと梅干をイメージしてみましょう^^
胃などの消化不全や口内の虫歯や歯周病が原因であることもあります。すぐには改善が難しいかと思いますが、胃に負担のかかる脂っこいものばかりはやめて、虫歯・歯周病予防のために歯を磨く習慣をつけることです。
付け加えて、口臭の原因で防ぎようがないものとして
- 加齢
- 女性特有
生理時の精神的不調によるもののほか、思春期や妊娠時にも血中ホルモンの変化や代謝が関係して息や唾液が臭うことがあります。
口臭というのは自分から出すシグナルであるので、これを香水かけて臭いをごまかしたり、口臭ケア用品を使用したりと、本当は良くないです。もしかすると隠れた病気があるのかもしれません。周りも自分も気がつかずってならないように、できるかぎり予防できるところは予防して、ごまかすような香水などは使わず、健康な口内であってもらいたいです^^
肩こりってみんな言うけど、肩が凝っていることを肩こりという認識がほとんどですが、首から肩にかけてこわばった感じや不快感、こり感や痛みなどの症状のことを総称して言います。なので、病名ではなく症状なんだということをお間違いのないように。
原因は、持続的に緊張状態に置かれると局所(筋)が硬直状態になり、その部分に循環障害が起こり、それによって栄養がうまくいきわたらず、疲労物質が蓄積されるようになり、それが刺激となって痛みなどを感じるといわれています。
整形外科では、肩こりを頚椎椎間板ヘルニア、胸郭出口症候群、変形性頚椎症と分けて考えています。それは原因が全く違うからです。
なので、整形外科ではレントゲンをとって変形があるのか、ヘルニアなのか?肩こりなのかという鑑別診断をします。
さらには関連痛というものがあります。
内臓に異常があるとき、特定の皮膚に痛みを感じるというものです。
肝臓の異常があると右肩に痛みを感じることがあります。そういった肝臓に問題があるのかどうかを診てもらう必要もあるかと思います。左は大丈夫なのに右肩だけって言う人に診察でお酒飲まれますか?と聞いていると、これは肝臓に異常ないかどうかを確かめようとしている問診ですね。疑いあれば血液検査すると思います。
そんなわけで、肩こりは甘く見ないほうがいいです。
では予防、改善方法はどうしたらよいか?ですが、最初言ったように緊張状態が続くことが原因なので、緊張を取り除くことが重要です。
例えば、リラクゼーションマッサージをする。はりきゅうでも効果あります。癒しの音楽や香りなど緊張状態をリラックス状態に切り替えることが大切です。
緊張状態が長くつながることが原因なので、適度にリラックスできる休憩を入れることです。
緊張状態が全く無いのも問題なので、緊張状態とリラックスをバランスよくしてあげることが大切です。
あとは、睡眠時間、睡眠生活です。不規則な生活をしていると睡眠時間が少なかったり、寝る時間がバラバラだったりしていると自律神経が乱れます。自律神経が乱れると、循環障害が起こりやすくなりますし、緊張状態から抜け出せなくなったりします。できるのであれば、不規則な生活を改善しましょう。
これでもなかなか改善できないようなら、先ほどでも言った肩こり以外の病気が隠れている場合があるかもしれません、病院へ受診して診てもらいましょう。


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